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| 家相建築実例
(1) |

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【O邸】
もらい火によって今まで住んでいた家を失くし、家相を大切にしたい気持ちも強くなったという施主様より依頼を受けた例。
○火事というアクシデントもあるので、土地の表土を漉き取り、地鎮祭・上棟際・完成時の清祓いも丁重に行いました。
○地盤も弱いので、通常はべた基礎になるところを、コンクリート杭を打って布基礎仕様にしています。
○道路が南西にあるので、東西を避けて玄関と門扉を設置したことが大きなポイント。
○間口は狭いですが、家の中央部を避けて階段を設け、火器や水廻りも全て、鬼門と家族の十二支方位をよけて配置しました。
設計:有)家相建築設計事務所
施工:株)助川工務店
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| 家相建築実例
(2) |
【S邸】
足腰に持病を持つ母親のために、平屋を希望し土地を探していた施主様の土地鑑定から依頼を受けた例。
母子二人で 住む家で、日当たりの良い間取りが希望。
○玄関ホールから居間に入ると、和室の続き間まで全て南面とし、個人の部屋は北側に納め、水廻りは東方位に手中的に配置しました。
○基礎も布基礎で高く打ち、床下には炭を敷き詰めています。
○天井高も270センチとってあるので、隣地に建築された通常の2階建てと比べても、建物の高さが変わらない、どっしりとした存在感のある形に収めています。
設計:有)家相建築設計事務所
施工:株)助川工務店 |

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