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助川工務店の創業者・助川甚太郎は腕のいい棟梁として知られた。その思想や技術のすべてを子どもたちに託したが、その中の一人、棟梁・助川秋蔵は卓越した技術が認められ、昭和61年に労働大臣より『現代の名工』に選出されている。その歴史と伝統を受け継ぐのが現会長・助川廣である。助川廣は直抱えの大工集団「匠舎助川」を設立し、匠の技を次代へと伝えるために尽力している。自社大工を擁する住宅会社は最近では稀有である。弊社の住宅が地元の人から厚い信頼を得ているのも、その確かな技術への安心感があるからではないだろうか。 |
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当社が手がける「実感の家」で特徴的な素材
・国産檜4寸角の柱
・松の乾燥無垢材の梁
一般的な木造住宅に使われる柱の1.3倍の断面積をもつ柱と、無垢材の梁を使用し、無垢材と自然素材が、温もりある空間を生み出しています。
・防湿、防虫に自然素材・木炭の力を利用
優れた調湿効果をもち、昔からお寺や神社にも利用されてきた木炭成分の塗料を基礎部分等に塗布しています。
また、特別仕様として
・モミの木の床や腰壁
・珪藻土配合の塗り壁
モミの木から放散されるフィトンチッドには、空気浄化や防虫・防腐効果があり、また調湿効果、冬場は高い蓄熱性から省エネ効果も期待できます。
珪藻土は調湿効果だけでなく、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドを吸収分解する効果と、併せ持つ高いインテリア性も魅力のひとつです。
当社ならではのもう一つの特色は、使用する木材を木材問屋で直接見られるということです。また、内外装に使用する部材を一つ一つ各メーカーのショールームで確認していただけるので、お客様のご希望にもっとも近い住宅を建てることができます。
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助川工務店では、建物に『家相設計』を取り入れています。
家相とは、「家相学」として何千年も受け継がれてきた学問で、地球上の生き物である人間が、「自然界の法則に調和しながら暮らす」という普遍的な要素が詰まった先人たちの知恵です。
当社では、その先人たちの知恵である「家相」をとても大切にしています。
単に技術や工法にこだわるだけではなく、そこに住む人の豊かな人生をも願った家づくりこそが「助川の家づくり」の所以であり、使命であると考えています。
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