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助川工務店の家づくり
木に安らぐ。
私たち日本人に適した木造の家づくりにおいて、昔から採用されてきた在来工法。ここに助川工務店のこだわりがあります。
在来工法とは柱、梁、筋交いなど、木を軸として家を支える工法。それは、日本の四季の変化に対応する、和の建築法です。間取りにも融通がきき、開口部を広くとれることも特長です。
さらに、設計の自由度も高く、洋風の家づくりにも対応します。
家を強固に支えながらも、住む人には温かみを感じささせてくれる、それが助川工務店の在来工法です。
構造柱には職人が厳しく選ぶ国産桧4寸角を使用
助川工務店では、国産桧4寸角柱(120mm)を採用しています。これは一般的な木造住宅の3.5寸(105mm)の約1.3倍の断面図となり、4寸角柱を採用することで、構造はより頑強になります。
また木の柱は、火災の際に、金属の柱のように級に強度が劣化することもなく、表層面だけが炭化することで、火の進行を止める効果も発揮します。
耐震性と快適性を追求した在来パネル工法を採用
助川工務店がこだわる在来工法の良さに、耐震性と断熱性をプラスするのが在来パネル工法です。筋交いのかわりに柱と柱の間にパネルをはめ込み、単に軸組の構造材の上から釘やビスで止める工法とは比較にならないほど大きな強度を実現します。
これは升の中に升を入れた「入れ子」と同じような構造となり、従来の木造住宅では考えられないような、耐震性と耐久性能を確保できるパネル構造を完成しました。
一般的に高気密・高断熱・高耐震の2×4と比較される在来工法ですが、パネルの採用によって、間取りや開口部の自由度が高い在来工法の良さを活かしつつ、耐熱性や耐震性を高めることが出来ます。


また、自然素材を使い日本伝統の工法にこだわりながらも、充実した住戸設備を採用しています。
快適性とインテリア性を兼ね備えたサッシ、ペアガラスをはじめ、キッチンや浴室、トイレなども、住まう方の快適性を追求した設備を装備しています。

助川工務店のご提案する本格注文住宅「実感の家」にて
工法、設備についてさらに詳しく掲載しております。

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助川工務店家づくりブログ〜老舗工務店 5代目社長日記〜

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