| ■ 株式会社 助川工務店 会社沿革 | |||
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| 明治20年 | (1887) | 当地にて初代助川甚太郎が助川大工として創業 | |
| 大正11年 | (1922) | 2代目善次郎が助川大工を継ぐ | |
| 昭和 6年 3月 | (1931) | 3代目助川秋蔵が個人営業として建築請負業を引き継ぐ | |
| 昭和31年 3月 | (1956) | 千葉県知事建設業者登録 (に) 1216 | |
| 昭和42年 9月 | (1967) | 有限会社助川工務店を設立 (資本金100万円) 第一期スタート | |
| 昭和48年 3月 | (1973) | 有限会社から株式会社に変更。4代目助川廣が代表取締役に就任。 (資本金500万円) |
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| 昭和49年 3月 | (1974) | 千葉県知事許可 一般建築工事業 (般-48) 5038 許可 | |
| 昭和51年 1月 | (1976) | 資本金¥5,000,000を増資 資本金¥10,000,000 となる | |
| 昭和53年 6月 | (1978) | 資本金¥5,000,000を増資 資本金¥15,000,000 となる | |
| 昭和56年 | (1981) | 千葉県知事許可 宅地建物取引業(1)第7063号 許可 | |
| 昭和59年10月 | (1984) | 千葉県知事許可 特定建築工事業 (特ー59) 第5038号許可 | |
| 昭和60年12月 | (1985) | 資本金¥5,000,000を増資 資本金¥20,000,000 となる | |
| 昭和61年 | (1986) | 新本社ビル竣工 | ![]() |
昭和61年 | (1986) | 助川秋蔵 労働大臣より 「現代の名工」 として卓越技能賞受賞 |
| 昭和63年 4月 | (1988) | 助川秋蔵 勲六等端宝章受賞 | |
| 平成元年 | (1989) | 柏市十余二に大工作業センターを開設 | |
| 平成 7年 | (1995) | リフォーム業務をドリームリビングリフォーム館として開設 | |
| 平成 8年 | (1996) | サテライトホームアカデミー会員となり、アメリカングルーラムホームを開始 | |
| 平成11年 2月 | (1999) | 専任大工部門として有限会社匠舎助川を設立 | ![]() |
| 平成11年 7月 | (1999) | リフォーム部門として株式会社ドリームリビングを設立 | ![]() |
| 平成12年 4月 | (2000) | 10年保証 「住宅性能保証登録店」 加盟 | |
| 平成13年 6月 | (2001) | 宅地建物取引業者免許(7)第7063号 更新 | |
| 平成13年 8月 | (2001) | 千葉県知事許可 特定建築工事業 (特-13) 第5038号 更新 | |
| 平成13年 9月 | (2001) | JIS Q 9001:2000(IS09001:2000)JUSE-RA-464 認証取得 | |
| 平成13年10月 | (2001) | 「トステムTH友の会」会員となり、高気密高断熱のスーパーウォール工法を開始 | |
| 平成13年11月 | (2001) | 千葉県知事登録 一級建築士事務所 大1-0111-90号 更新 | |
| 平成16年 3月 | (2004) | 地下居屋ユニット「ジオルーム」の特許使用を契約 特許第3075519号 | |
| ■ 先代の功績先代 助川 秋蔵 [1980(明治41年)~1989(平成元年)] | ||
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| 明治41年10月1日 | 千葉県東葛飾郡千代田村柏675番地(現柏市)において、父助川甚太郎、母ゑしの五男として出生 | |
| 大正4年 | 千代田村尋常高等小学校に入学、同11年3月卒業、以後家業の建築技術を神社造営等幾多の社寺建築に従事した長兄善次郎に厳しく指導され得業、近隣町村において近代化された農業や社寺造営の建築を主として施工。 昭和3年柏町、株式会社島根組に請われて入社、木造小学校校舎等の現場指導管理に従事、会社を円満退社、家営業に移る。 昭和9年長兄亡後家督を相続し兄の従弟昭和6年3月共引継 ぎ指導、十指に余る建築大工を育成、幾多の大工職人の技術向上に費やす。現在五指に余る有力建築請負業者を輩出。 |
![]() 先代が長年使用した墨壷 |
| 昭和25年 | 建築士法制定されるに及び、27年4月自分でも2級建築士(千葉県第307号)の資格を取得。柏市の指定業者となり、官公庁工事、民間建築工事に従事。住宅建築においては宮大工であった技術を生かし、「軒まわり隅木、茅(カヤ)負い、広木舞の型板などの考案改善」などを行い、神社仏閣の屋根のそりを一般住宅にも取り入れ、風格のある住宅と評される。 | |
| 昭和40年 | 茨城県稲敷郡茎崎町の千勝神社の遷宮を引き受ける。同県下妻市にあった築後800年の御本殿を解体、移転、組み立てする工事で、それまで相談を受けた三人の宮大工が、「とても無理」としり込みしたほどの難工事だった。 | |
| 昭和42年 | 膨張を続ける柏市周辺の住宅需要に応えるため、有限会社助川工務店を組織。後進業者経営の近代化、建築物質的向上の一翼を担う。 | |
| 昭和48年 | 自社の請負により新築した柏高等職業訓練学校に、木工部実習講師として若い後進者の指導にあたる。同年、秋蔵長男 廣に社業を譲り、株式会社助川工務店と組織を拡大し新進の経営、斬新な技術に委ねる為、取締役会長として現役を退く。 昭和51年柏高等職業訓練学校講師を辞し、再来、近代建築、官公庁工事に着々実績を挙げて成長しつつ在る自社を見守るかたわら、社寺建築の様式を後世に残すため、小祠の造営、神殿の製作に余生を送る。特に茨城県稲敷郡茎崎町において自社で着上した、鎌倉時代様式、鉄骨鉄筋造りの千勝神社拝殿建築に関して、向拝部分を木造とするよう設計者の了承を得て変更し、自社従業員に伝統技術を残すごとく奉仕する覚悟で尽力をつくした。 |
![]() 先代が長年使用した墨壷 |
| 昭和55年11月3日 | 千葉県知事より 職業訓練事業推進の功績表彰 | |
| 昭和60年11月23日 | 千葉県知事より 卓越技能賞 受賞 | |
| 昭和61年11月10日 | 労働大臣より 「現代の名工」として卓越技能章 受賞 | |
| 昭和63年4月29日 | 勲六等瑞宝章 受賞 | ![]() 助川工務店の半被と 大工道具 |







