
家相は「家相学」として何千年も受け継がれてきた学問で、地球上の生き物である人間が、「自然界の法則に調和しながら暮らす」という、普遍的な要素が詰まった先人たちの知恵です。
助川工務店ではその先人たちの知恵である「家相」をとても大切にしています。
単に技術や工法にこだわるのでは、そこに住む人の豊かな人生をも願った家づくりこそが助川工務店の使命であると考えています。

「家相とは占いや迷信の類」としか思っていない方や、「家相を取り入れるとよいプランにならない」と思っている方が多いのも事実です。
しかし、前述の通り「家相とは自然界の法則に調和しながら暮らす知恵である」と理解すると、家相学上の凶相の考え方も従来のものとは大きく異なってきます。例えば、トイレは今や汲み取りではなく水洗が常識、風呂釜の位置も風呂場とは離れていたり、火を使わない調理器具が普及するなど、不浄なエネルギーや凶相の要因となるものが時代とともに変わっています。
これらの現代的な要素を十分考慮に入れて、より自由度を高め、家相の主旨に沿った健康で快適なプランニングを行うことが「家相設計」であると考えています。
そしてその「家相設計」に長けた専門の設計士の方々との連携のもと、よりたくさんの、プラスの自然エネルギーを享受できるプランニングをご提案致します。

