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家相のある家

家相がある家という贅沢

家相というものがある。
それは、家を造るときの道理。
自然が持っている力を家のなかに
呼び込むための知識であり、技術である。
日本では昔から、家相を大切にしながら
家を建ててきた。

しかし現代のように、低コストと
合理化が優先する社会のなかでは、
家相的に優れた家を
造ることが難しいのも事実。
そして、見た目だけが立派な家が生まれる。

家相にこだわる。それは迷信に
惑わされるということではなく、
家をしっかりと想うこと。

昔とは違う現代の家相

住宅設備の進化によって、
プランニングの
自由度が広がる現代の家相

住宅設備の進化によって、プランニングの自由度が広がる現代の家相

家相はよく「迷信」だとか、「古い」とか思われていますが、そんなことはなく、家相は時代に合わせて「進化」しているものなのです。

たとえば、不浄物とされるトイレの扱いも、汲み取り式のトイレの時代と、浄化槽や本下水が整備された現代とではその危険度は異なり、無難とできる方位も広がります。

キッチンも同様です。以前は食品の保管場所でもありましたが今では冷蔵庫で保管され、ゴミ処理もゴミ箱やディスポーザーなども進化し、衛生面でも格段に向上しています。水まわりや火気といっても今や様々な設備がありその影響は様々です。

このように現代の住宅設備・性能を考慮した知恵と工夫次第で、現代の家相はプランニングの幅が大きく広がります。助川工務店では、現代家相の考え方を取り入れ、吉相で豊かなライフスタイルを表現できる住まいづくりをお手伝いします。

家相プランニング

占いや迷信の
類ではない「家相設計」

占いや迷信の類ではない「家相設計」

「家相とは占いや迷信の類」としか思っていない方や、「家相を取り入れるとよいプランにならない」と思っている方が多いのも事実です。

しかし、前述の通り「家相とは自然界の法則に調和しながら暮らす知恵である」と理解すると、家相学上の凶相の考え方も従来のものとは大きく異なってきます。
例えば、トイレは今や汲み取りではなく水洗が常識、風呂釜の位置も風呂場とは離れていたり、火を使わない調理器具が普及するなど、不浄なエネルギーや凶相の要因となるものが時代とともに変わっています。

これらの現代的な要素を十分考慮に入れて、より自由度を高め、家相の主旨に沿った健康で快適なプランニングを行うことが「家相設計」であると考えています。
その「家相設計」に長けた専門の設計士の方々との連携のもと、よりたくさんの、プラスの自然エネルギーを享受できるプランニングをご提案いたします。

あなたの家に対する想いと家相を
マッチングさせます。

あなたの家に対する想いと家相をマッチングさせます

実際に設計士がプランづくりに入る前、まずは施主であるあなたの、家に対する想いをじっくり聞かせていただきます。さらに、ライフスタイルや趣味・嗜好などとともに、「家相」に必要な情報である、住まわれるみなさんの生年月日などもおうかがいします。

そうしたうえで、家相設計士からプランをご提案。
もちろん、そのプランにある家相的な働きや意味合いもしっかりご説明します。

あなたの家に対する想いと家相がひとつになることから、助川工務店の家づくりは始まります。

対話を重ねながら、
じっくりと、いいプランを
完成させましょう。

対話を重ねながら、じっくりと、いいプランを完成させましょう。

プランは一度ご提案させていただいたら終わりではありません。
そこをスタートとして、いろんな意見をいただき、熟考を重ね、住む人が納得のいくプランに育てていきます。

せっかくの我が家づくり、「家相」のせいで妥協だらけにならないように、対話を重ねながら、より良いプランづくりをいたします。

家相にある未来

自然を切り離し、人工的な快適性を追求することで社会は進化してきました。
そしていまその反動からか、自然の良さを見直し、心地よさや安らかさを求めるようになっています。
家族を想い、未来を想い、家づくりをする。そんなときに大切になるのが「家相」です。

家相に適った素材

自然と呼応するのだから、
やはり天然の素材。

自然と呼応するのだから、やはり天然の素材。

「家相」の観点からいうと、素材はやっぱり天然のものが良く、壁のクロスにはビニールではなく紙や珪藻土などを用います。
また最近では、ホタテの貝殻を精製して塗り壁材としたホタテ漆喰といったものもあります。
これら天然の素材は、アレルギーの原因になる有害物質を含まないうえに、調湿・消臭性にも優れています。

また木材には、助川工務店では樅の木をおすすめしています。こちらも調湿・消臭性に優れた、深呼吸する素材といわれています。
ただ、すべてが天然の素材でないとダメということではなく、予算などに合わせて適材適所、最低限の使用をプランに組み込むこともできます。無理のないなかで、家相に適った素材をご提案します。

呼吸が、家とそこに暮らす人を
元気にします。

呼吸が、家とそこに暮らす人を元気にします。

人が健やかに生きていくうえで欠かせないもののひとつに、大地からのエネルギーがあります。

昔の家は土間があり、ここから大地のエネルギーを家のなかに取り込んでいました。しかし現代では基礎の表面をコンクリートで覆ってしまいます。これではエネルギーもシャットアウト!

そこで助川工務店では、基礎に60cm四方の穴をいくつも開けて、エネルギーが家のなかへと流れるようにしています。
さらにこの穴に炭を詰めることで空気を浄化。またシロアリ駆除の効果も期待できます。
このような、家相による効果を高める工法を随所に施して、家相のある家は完成します。

私たちは家相を
大切にしています。

家相は「家相学」として何千年も受け継がれてきた学問で、地球上の生き物である人間が、「自然界の法則に調和 しながら暮らす」という、普遍的な要素が詰まった先人たちの知恵です。
助川工務店では、その先人たちの知恵である「家相」をとても大切にしています。
単に技術や工法にこだわるのでは、そこに住む人の豊かな人生をも願った家づくりこそが助川工務店の使命であると考えています。

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